ひきからじりつ

心境を記録中・・・

状態は良くなっているが・・・

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入院当初と比べれば、だいぶ楽な状態で人と接することができるようになってきた。それでも依然「特別じゃない自分」を受け入れられず、つい人から認められたい・褒められたいと思って、そのためには「どうすべきか」と考えながら行動してしまう。

人と接してなんとなく受け入れられなかったと感じた後は、決まって、ことがうまく運んで受け入れられた妄想で気持ちを落ち着かせる。「自分はこんなにすごいんだぞ!」と。

「どうすべきか」と考えた結果の行動も、都合のいい妄想のようなことが仮に現実に起こっても、それが他の人にどう映るかは分からないんだよな・・・。やっぱり僕は自分自身の価値観に縛られている。

入院して2か月、状態は確かに良くなっているし、この調子でいけば、ある程度社会の中で上手くやっていけるようになるまでそんなに時間はかからないかもしれない。

でも問題の根本はおそらく自己肯定感がないことで、それを他人からの評価に求めるからで、たぶんそれを解決しない限り、他人の目を第一に考え、どこかで怯えながら生きていくことになる。

自己肯定感のことを、「できてもできなくても自分はそれでいいと思える感覚」と先生は言うけれど、今はそれを理解できるようになる気がしない。この問題は相当根深いぞ・・・。

怖気づきつつも、初めて危機感を持って真剣に問題と向きあえそうな気がしている。

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