ひきからじりつ

心境を記録中・・・

手軽にVR環境を構築したい

hiki-jiritsu.hatenablog.com

数日前に体験したGear VRの衝撃が忘れられない・・・正確にはGear VRで体験した大人向け動画の衝撃が忘れられない。なんとかしてあの環境を手に入れたい。できるだけお金をかけず、かつハイクオリティなVR環境を構築する方法を考えてみた。

Cardboard

現状の不満

一番手軽な方法は、おそらくスマホとCardboard(簡易ゴーグル)の組み合わせ。手持ちのiPhone 7とCardboradでもVRの雰囲気は味わえる。

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使ってみて気になるのは、解像度の低さと液晶の残像、それからCardboardを持つために両手がふさがってしまうこと(意味深)。

Galaxy J + ちょっといいVRゴーグル

それなら残像がほとんど起こらない有機ELスマホはどうだろう。ドコモ端末を中心に調べてみると、「Galaxy J SC-02F」がいい感じ。5インチでフルHD(1920 * 1080)の有機ELに、3GBのRAM、ジャイロセンサー、価格も中古で数千円~。ちょっといいVRゴーグルを組み合わせても1万円以内で収まる。

 

 

Gear VR

Gear VRはGalaxyシリーズ(S6以降)専用のVRゴーグルで、その開発には「Oculus Rift」で有名なOculusが関わっている。ハードウェア・ソフトウェア共にCardboardとはもはや別物、映像を見るだけなら(ゲームをやらないなら)、そのクオリティはむしろ据え置き機に近い。

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ダメもとで価格を調べてみると、Galaxy S6と第1世代のGear VR(いずれも中古)の組み合わせで2万円ほど。あれ、思ったほど高くない・・・。これなら、先に挙げた組み合わせをあえて選ぶ理由はないかもしれない。

PS VR

PS4を持っているなら「PlayStation VR(PS VR)」もいいかもしれない。

 

PlayStation VR PlayStation Camera 同梱版

PlayStation VR PlayStation Camera 同梱版

 

 

価格は旧型の中古で3万円~。今回は予算的に厳しいし、映像中心ならGear VRの方が何かと都合がいい。ケーブルレスだし外部センサーも不要だし・・・決してすっぱいブドウじゃないし。

それでもここに挙げたのは「シネマティックモード」に魅力を感じたから。このモードでは、VRに対応していないコンテンツ(ゲーム、映画、テレビなど)を仮想的な大画面に映し出すことができる。

【PS VR】シネマティックモードの大スクリーンでゲームプレイや映画鑑賞を楽しもう! | PlayStation.Blog

もしかしたらVRより大画面を体験したいのかも。それなら「SONY HMZ-T1」というヘッドマウントディスプレイ(HMD)がよさげ。

 

SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1

SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1

 

 

PS VRの前身ともいえるこのHMD、VRにこそ対応していないものの汎用性は高く、価格も中古で1万円台半ば~。

大画面の雰囲気を体験してみる

試しにスマホYouTubeアプリで、大画面の雰囲気を体験してみた。メニューから「Cardboardで視聴」を選択するだけ。

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うーん、大画面もいいけどやっぱりVRを体験したいな。

結論

というわけで、価格とクオリティのバランスから候補はGear VRに絞られた。あとは決心して買うだけ!

でももう少し待てるなら「Oculus Go」がベストだろうなー。

2万円台の単体VRヘッドセット Oculus Go発表。PCもスマホも不要、Gear VR互換でコントローラ対応 - Engadget 日本版

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