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いろいろ物を捨てた

hiki-jiritsu.hatenablog.com

ゲーム漬けの生活がひと段落したので、前から気になっていた不用品を一気に処分した。

絶対に完成させると謎の意気込みを見せていたジオラマ、そのために必要な道具たち、ギター、その他もろもろ―。処分するつもりの物も収納すると見て見ぬ振りができてしまうので、できるだけ目につく場所に置くというポリシーがある。だから最近は部屋の一角にそれらがずっと放置されていて、それが急に気になってしまった次第である。

ジオラマ関係は燃えるゴミへ。捨てづらいものは「パソコンファーム」のお世話になった。「送料無料キャンペーン」を利用すれば着払いで回収してもらえる。エレキギターがその対象だったので、上限ギリギリの160サイズ(3辺の合計が160cm)で箱を作って、余ったスペースに電化製品やケーブル類等を詰め込んだ。

パソコン処分、廃棄、回収ならパソコンファーム

あーすっきりした!

過去にも何度かまとめて物を処分したことがあって、捨てることが目的になったこともあって、結局また同じようなものを買いなおしたこともあった。その辺の取捨選択はだいぶ上手くなってきたという自負があるとはいえ、ジオラマにしろギターにしろ、もう2度とやらないとは断言できない。

例えば2年ほど前にPS3を処分したが、最近PS4を買った。でも以前のように「ゲーム機を持っている自分」や「ゲームを楽しんでいる自分」に浸ることはなく、(目的意識もあるとはいえ)ゲームで遊ぶこと自体が楽しい。

ゲームが楽しいと思えたからこそ、ジオラマ制作やギターを手放すことができた。「~できる自分でありたい」という承認欲求や、「せっかく道具を買い揃えたし」、「せっかく練習したし」という埋没費用から来るもったいない感は確かに原動力になるが、それよりも楽しいという感覚の方が強いんじゃないかな。