MENU

人は見ていないと言うけれど

今日久しぶりに外出して横断歩道を歩いていたら、危うく車にひかれそうになった。右折してくる車がやけにこっちに来るなーと思った次の瞬間、身の危険を感じたが体がすくんで動けなかった。

危ない時はジャンプしてかわそうと常日頃から思っていたが、いざとなると何もできないんだね。また一つ、己の無力さを知りました。

幸い車は1、2m手前で止まって事なきを得えた。運転していたおばさんはなぜか笑顔だったが笑い事じゃねーぞ!そう思ったはずなのにホッとしたからか、僕も笑ってしまった。

僕も相手も信号が変わる前から待っていた。まさか相手が僕の存在に気づいていないとは思わなかった。

「人目が気になりすぎる」と悩みを言うと、「誰もそんなに見てないよ」と言う人がいる。そんなこと言われたって、実際に見てくる人は確実にいるから何の解決にもならない。

でも「確実に見られている」と感じてもそうじゃない、思い込みに過ぎない場合もあるということを身をもって知ることができた。