ひきこもりから自立を目指す

日常や心境を記録中・・・

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よし終わった!

放送大学の期末試験が終わった。

試験10日前に新しいゲームを買って遊びだすなど余裕ぶっていたものの、結局試験直前になって頑張った。興味のある科目ばかりとは言え試験対策は苦痛でしかなく、毎回「次はごめんだ」と思うのにまた繰り返してしまうのは、やっぱりこの達成感があるからかな。

ひきこもりの僕にとって、試験は大勢の中へ出ていく数少ない機会。未だに慣れず、毎回最初の科目は試験の問題よりも、それに集中する方がよっぽど難しい。何度もテキストを読んだし、今回は放送授業だって視聴した。課題もやったし過去問もやった。でもいざあの場に行くと、途端に弱気になってしまう。

それよりも問題なのは、そんな心境を誰にも見透かされまいと、「ちょっくら試験に来ましたよ」みたいに平静を装わずにいられないことだ。

現にキョドっているのに、自分でそれを認められない。まず認めないことには改善のしようもないだろうに...。「自分にとって都合の悪い現実を直視しよう」とは最近常々思っているし、少しずつできるようになってきたと思っていたのに、外に出たとたんにこれだよ。

あれ、こんなネガティブなこと書くつもりじゃなかったのに。

実際、今はすこぶる気分が良い。試験が終わって、いや、終わりが近づいてきたころにはもう、「よし終わった!」という達成感があった。たぶん今回で卒業要件は満たせるし、認定心理士の資格も取れる。これから何しようか。

放送大学での勉強は、他のことをやらない言い訳でもあった。それがもうすぐなくなろうとしている。でも焦りのようなものはなく、なぜか希望しか湧いてこない。