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【青春18きっぷ旅】'17春 ④ 諏訪、奈良井

hiki-jiritsu.hatenablog.com

この日は長野県を南下していった。

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まずは昨日の篠ノ井線を戻って下諏訪へ。観光ではなく、自遊空間というネットカフェに行きたかった。

自遊空間

自遊空間湖浜店には、全国的にも珍しく、「HTC Vive」という最新のVR(バーチャルリアリティ)機器が導入されていて、基本料金 + 500円で遊ぶことができる。

入会手続きはタッチパネルで

自遊空間自体が初めてだったので、まずは会員登録から。カウンター横のタッチパネルで入力していくが、本名やら生年月日やら、周りから見えてしまうのはセキュリティ的にどうなのか。

入会金は、アプリ会員になれば無料。

HTC Vive

Viveの他に「Gear VR」も選択できる。これは、以前購入した「Cardboard」と同じくスマホを使ったVRだが、ハイエンドのGalaxyシリーズ専用に最適化されていて、Viveのような据え置き機に近い体験ができるらしい。

とはいえ、せっかくここまで来たら、現状最も評価の高いViveを体験しないわけにはいかない。

でも店員に「バイブ」と言うのが恥ずかしくて、かといって「ヴァイヴ」も恥ずかしくて、結局「ギアーじゃないやつ」という、意味の分からないことを言った。

普通のブース席を二つつなげたような、少し広めの部屋に案内された。

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これ以外にも、全身を動かしながら遊べる専用ルームがあった。

こちらがVive本体とそのコントローラー。

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早速、使い方を見ながら遊んでみた。

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装着感は良くない。とにかく重いし暑い。ケーブルも邪魔。

そんなネガティブな印象は、チュートリアルが始まった瞬間に吹き飛んだ。これはバーチャルリアリティですわ。

例えば、右手のコントローラーから出した風船を、左手のコントローラーで打つことができる。上空に浮かんでいった風船を、コントローラーからビームを出して割ることができる。

www.youtube.com

現実と比べれば、画面の解像度はまだまだ足りない。あの感じだと4Kでも厳しいだろうな。でもCardboardとは比べ物にならない没入感だった。

本格的なVRは、環境を整えるまでの敷居が高い。まずは、施設で試しに遊んでみるのがベストだと思う。

このあとカラオケに移動して時間いっぱいまで歌った。

奈良井

塩尻まで戻って、そこから中央本線で奈良井へ。

江戸時代の宿場町、奈良井宿の古い町並みを見ることができる。

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この日は、しとしと雨が降っていて人はまばら。趣しかなかった。

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宿自体は1km弱くらいかな。帰りは線路を渡って駅へ戻った。

駅の近くでやたら年季の入った列車を見つけた。

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客車の中がまたいい感じ。

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美義屋旅館

また戻って、この日3回目の塩尻へ。そこから中央本線を経由して、辰野で飯田線に乗り換え、北伊那で下車。飯田線は一度乗っておきたかった。

この日の宿は「美義屋旅館」。やっぱり和室は良いね。旅してる感じがする。

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風呂トイレは別だが、洗面所は各部屋のすぐ前にある。2Fのトイレにはウォシュレットあり。風呂場は一人ずつ使うようになっていて、朝はシャワーのみ。ドライヤーはなかった。

 

Google Cardboard I/O 2015 ハコスコ社製

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