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いつものように放送大学のテキストを自炊した

心のこと 放送大学のこと 電子機器のこと

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放送大学の今学期も無事終わり、いつものようにテキストをPDF化(自炊)した。3回目ということもあり、だいぶ慣れてきた。

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表紙を力ずくではがす

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はがしたところ

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厚さ5mmを目安に本を分割する

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綴じ代を裁断する

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裁断の幅は7.5mmを目安にしている。それより小さいとノリが残ることがある。

スキャン

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今回は調子が悪く、途中で止まったり、取り込みソフト(CaptureOneTouch)が落ちたりした。ドライバを最新にしたら解決した。

cweb.canon.jp

次に表紙を分解していく

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裏打ちの紙を定規ではがす

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この作業は必要ないかもしれないが、上手く剝がせると気持ちいい。

スキャンしたら取り込みは完了。

なんでだろう、紙の厚さは変わらないはずなのに、こうしてみると頑張って勉強した気がする。

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あとは保存されたPDFファイルを編集していく。

編集と言っても表紙をくっつけて設定するだけ。ここから傾きや余白の調整にこだわるときりがないので、「普通に読めれば問題ない」と自分に言い聞かせて割り切っている。

これで電子書籍が完成した。

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こうしてみると、ずいぶん面倒なことをやっているな。

そもそも、スキャンして残す価値のある本がどれだけあるか。手段が目的化しているだけじゃないのか。道具に使われているだけじゃないのか。

またいつものように、こだわりを持つことにこだわっている自分にたどり着いてしまった。

電子書籍はメリットも多い。本文検索できる。汚れない破れない。バックアップできる。邪魔にならない。

でも実用上のメリットよりも、少数派の自炊という行為自体に、大きな意味を見出しているように見える。

さっき調べていたら、放送大学ではすでに、PDF版のテキストをモニター利用できることを知った。

www.ouj-book-stack.com

今はまだ一部の科目だが、そのうち増えるだろう。そうなった時に、紙のテキストがあるにも関わらずPDF版を積極的に利用したいとは、思えなかった。

 

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