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何のために勉強しているのか

心のこと 放送大学のこと

今日の深夜0時から、放送大学のWAKABAで今学期の成績が見られるようになる。

良い結果を期待するのは当然だと思う。でもそれが「何のために」かと考えると、またいつものように、「~できる自分でありたい」という気持ちにたどり着く。

もし純粋に興味があるだけなら、放送大学以外にも勉強する方法はいくらでもあるはず。「十分勉強して満足したから試験は行かなくていいや」とは思えないし、「一通り興味のある科目は終わったから退学するか」とも思えない。やっぱりいい成績は欲しいし大卒の資格も欲しい。

そういう欲求のおかげで頑張れる面はあるが、どうしたって不安がついてくる。その不安をかき消すための、いわば強迫行為としての勉強を続けてもいいのか。知っていることがそんなに偉いのか。偉いという価値観もあるだろうし、それが僕にもあるからこそ、できない現状はダメだと思う。

先週久しぶりに風邪をひいたら、その不快な症状の中で不思議と幸福感を覚えた。

hiki-jiritsu.hatenablog.com

そこには社会的な価値観も、他人から見た自分という感覚もなかった。もしその状態が幸福感の大きな要因なら、勉強して何かを知ることは幸せに直結しないどころか、今のような動機では逆効果かもしれない。

以上、成績が悪かった場合に備えての言い訳でした。