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昼間やたら眠くなる理由が分かったかもしれない

5,6年前、僕が大学をさぼって引きこもりがちになったころから、昼間でもやたら眠い日がときどきやってくる。その理由が分かったかもしれない。

今月はじめに活動量計なるものを買って、以来24時間ずっと身に着けて生活してきた。

hiki-jiritsu.hatenablog.com

一日の運動量や睡眠時間を自動で記録してくれるはずだったが、睡眠時間についてはあとから修正することが多い。寝る前にゴロゴロしたり、朝起きてからあまり動かないでいると、ずっと寝ていると判断されてしまうからだ。

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睡眠時間だけでなく、眠りの深さも見ることができる。 

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「深い睡眠」の時間が短いと、翌日眠くなるのかと思ったがそうでもない。睡眠時間や質は、意外にもあまり関係なさそうなことが分かった。

これとは別に、毎日眠気の有無をメモしておいた。そしたら、どうやら外出の有無と関係しているらしい(朝のジョギングは除く)。

日付外出眠気昼寝
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今月は放送大学の試験があったので、いつもより外出する機会が多かった。それ以外も予定があっての外出だったので、眠くなると外出したくなるわけじゃない。ジョギングはほぼ1日おきにしたので、運動したから眠くなるわけでもない。もうこれは、人の中へ行くことが原因になっているとしか思えない。まあ確かに、外出すると何もしなくとも勝手にHPが削られていく実感はある。

でも今回試験を受けに行ってみると、電車に乗ることも、試験会場にいることも、1年前と比べればはるかに楽になっていると感じた。前は冬でも変な汗が止まらなかったもんな。高校時代の過敏性腸症候群も再発した。後ろに人がいると見られている感じがして、できるだけ後ろの席を探したりもしていた。それらは今でも完全に吹っ切れたわけではないが。

気まぐれに知識を取り入れたり、一人で考え込んでみたところで、社会的なスキルが上がるわけじゃない。むしろ考えと実際の行動の差が大きくなって、もはや別人じゃないかと感じることも多い。でもようやく変化が出てきたかもしれない。