ひきこもりから自立を目指す

日常や心境を記録中・・・

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毎日トイレで歌っている(消音マイクカバーを改造した)

僕は生まれてこの方、戸建ての家に住んだことがない。だから、意識せずとも足音を立てずに歩くことができる。でもたまには大きな声を出したくなることもある。以前は一人でカラオケに通っていた時期もあったが、どうしても後ろめたさがあって、お金もかかるしで、止めてしまった。

そんな時、マイクにカバーを付ければ声のボリュームを抑えられることを知って、迷わずセットで買った。Wii U の周辺機器だったが、当時持っていたPS3にもつなげることができた。こうして1か月1000円で歌い放題の、夢のような環境が整った。その後、より安く気軽に歌えるスマホアプリに移行したが、今年の春に引っ越すまでは毎日のように歌っていた。

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でも今のアパートは、消音カバーを付けても大きな声を出すのがはばかられる。去年ギターを始めたが、音が小さくなるピックを購入して、恐る恐る弾いている状態だ。でも最近ふと、家の中で唯一トイレだけが、隣と接していないことに気づいた。床が一段高くなっているので下の部屋とも距離がある。それにいつも換気扇が回っているので適度にうるさい。ここで歌うしかない。

早速、捨てずにとってあったマイクを引っ張り出してきた。でもこのマイク、もともとあったケーブルは邪魔だったので切ってしまって、ただカバーの穴をふさぐためだけについているようなものだった。どこかに引っ掛けておくこともできず、毎日使うとなると邪魔にもなる。

諸々の不満を解消するために、マイクカバー単体で使えるように改造した。

100均で、ジョイントマットとゴムバンドを買ってきた(白い方のゴムバンドは使わなかった)。

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マットを、カバーの底に合うように切り出して接着。

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ゴムバンドを二つつなげて、折って長さを調節したあと、結束バンドで固定した。

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あとはマイクの代わりにはめるだけ。

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完成。

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装着してみた。

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戦隊ものの悪役にいそう。でも実際にこうやって使うことはあまりないと思う。それよりも、邪魔なマイクがなくなったこと、一時的に首にかけられることで、かなり使い勝手が良くなった。

カラオケアプリは「カラオケJOYSOUND+」を使っている。30日のチケットが300円(古い方の「カラオケJOYSOUND」は200円とさらに安いので迷う)。

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