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【レビュー】ZenPad専用スタイラスペン「Zstylus pen」を買った

1か月ほど前に8インチタブレットZenPad S 8.0(以下、本機)」を購入した。バッテリーの減りの速さなどイマイチなところはあるが、サイズ感がとても気に入っている。

hiki-jiritsu.hatenablog.com

本機はオプションの「Zstylus pen」という筆圧感知可能なスタイラスペンに対応している。

 

ASUS Zstylus pen 90XB02WP-BTO000

ASUS Zstylus pen 90XB02WP-BTO000

 

 

先月発売されたばかりの「ZenPad 3 8.0」はZstylusに対応していないらしい。数少ないアドバンテージの一つだと思う。

以前、TW710というデジタイザ搭載タブレットを、電子ノートとして使うつもりで購入したことがあった。

hiki-jiritsu.hatenablog.com

使ってみると書き心地が紙に及ばないことと、万一壊れたら代替がきかないことが気になって、紙を置き換えることはできないという結論になった。

でも紙に書く内容がその場限りだったり、絶対に人に見せたくない場合、電子ノートが欲しいと思うことがある。それからなぜか、筆圧感知対応のペンにやたらと魅力を感じる。

というわけで購入した。 

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本機の設定から「Z Stylus」をONにすれば使えるようになる。

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Zstylusを使ってスクリーンショットを撮ったり、ランチャーを開いたりできる機能があるが、まあ、使わないと思う。

Zstylusには側面にふたつのボタンがついているが、このうち下側はスクリーンショットに割り当てられていてOFFにすることができないので、アプリ側で自由に割り当てられるのは実質一つしかない。

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この手のデバイスはいくつか使ってきたが、使い心地は可もなく不可もなく。不満としては、パームリジェクション(ペンで入力中、手で触れても無視する機能)の効きがイマイチなこと、「払い」が表現しづらいこと。とはいえ普通のタッチペンよりははるかに快適。コツコツとした描き心地がペンらしくていい。

処女作「陰毛」

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実は恥ずかしながら、少々ゑろゐ絵画を嗜みたひ。

もともとデッサン力には自信があったはずなんだけど、試しに人物を描いてみたらひどいもんだった。これを機に基礎から練習していきたい。

とても良いサイトを見つけた。

人を描くのって楽しいね

早速練習してみた。なかなかそれらしく描ける。

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アプリは有名どころをいくつか試して、紙に描く感覚に近いと感じた「Infinite Painter」を使っている。

play.google.com

指で描いたときのアクションを「ブレンド」にすれば、ペンで描いた線を指でこすってぼかすことができる。

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でも時々ペン入力を受け付けなくなったり、表示がバグったり、元に戻すときの順番がおかしかったりで、今後も使い続けるかは微妙なところ。

いずれにしても細かい表現には全く向かないから、やっぱり紙との使い分けが必要だな。