ひきこもりから自立を目指す

日常や心境を記録中・・・

MENU

【半年ぶり2回目】放送大学のテキストを自炊した

1学期も無事に終わったので、使い終わったテキストを自炊(PDF化)した。

f:id:h_imwikr:20160913191753p:plain

PDF化してしまえば場所を取らないし、本文検索できるから資料としての使い勝手もいい。

f:id:h_imwikr:20160913191829p:plain

机に置いても勝手に閉じることはないし、おやつを食べた手で触っても端末を拭けばきれいになる。

f:id:h_imwikr:20160913191840j:plain

まあ、紙の本と比べて位置が把握しづらいから、メリットばかりというわけでもないのだけど。

いや本当は、メリットデメリットなどどうでもいいのかもしれない。

タブレット端末を買ったからには有効活用したい。 なん十冊もの本を1か所に集約することに喜びを感じる。一般には普及していない自炊を通して人と違うアピールをしたい。紙の本になじみがあったにもかかわらず電子書籍に難なく適応できたという実績を思い込みでもいいから作ることによって一見すると保守的な自分の中に意外にも柔軟性があったということを何よりもまず自分自身に言い聞かせたい。

こうして思いつく理由のすべてが、どれも確からしいと感じる。つまりどれが本当なのか自分では分からない。本当の理由なんてあるのか?そもそも自分とは何か?本当に意識は存在するのか?

そんなことを考え出して、また深みにはまっていく。と、言い切れるならそれはそれで格好いいかもしれないが、あいにく考えるための材料(知識や経験)が不足しすぎて堂々巡りにしかならない。かといって貪欲に取り入れようという気にもならない。

図書館で本を借りてもなかなか読む気にならなくて、でも読まずに返すのはもったいないから延長して、それでもなかなか読む気にならなくて、結局返却期限ギリギリになってようやく読み始める。借りるときだけは妙に調子が良くて、「とりあえず2回くらい読んでおくか」と、毎回思うのだけど。

 

 

hiki-jiritsu.hatenablog.com

hiki-jiritsu.hatenablog.com