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面接授業ニ落選スル

放送大学のこと

放送大学に3年次編入したことで、卒業に必要な面接授業はすべて修得済みの状態からスタートした。しかしそれとは別に認定心理士の取得のためには、所定の面接授業を履修する必要がある。

1学期に2つ申請してみたら両方とも当選したから、僕の住む地方は当選するものと思い込んでいたが、今回あえなく落選してしまった。改めて参加した面接授業を振り返ってみれば、欠席者を考慮するとどちらも定員いっぱいだった。ただ運が良かっただけだ。

まだ再申請のチャンスはあるが、受付初日に、授業が開催される学習センターに直接出向かないと不利になる仕組みになっている。郵送だと受け付けてもらえるのは2日目以降だから、よほど空きがない限りダメだろう。

今回申請した「心理学実験」に限っては特別に、東京文教学習センターで連日開講されている。その中でもとくに平日を希望していれば、当選したかもしれない。家から近い学習センターしか眼中になかった。

もし今回履修できないとなると、来学期、卒業が決まるはずのところで運に任せなければならない。履修しなくても卒業できてしまうから、そうならないように放送授業の側で調整するしかない。

僕の場合は旧カリキュラムのまま総合科目を2単位残してある。でも当選することに期待して来学期は登録せざるを得ない。

ほとんどの面接授業は抽選方式をとるが、一説によると卒業間近といった状況は考慮されないらしい。思わぬ罠があったもんだ。というより卒業研究のときと同じく見通しが甘い。

hiki-jiritsu.hatenablog.com

ちなみに放送授業については、土壇場で真面目に考え直してこのようになった。

【基盤科目】
「ひと学」への招待

【導入科目】
人体の構造と機能

【専門科目】
生物界の変遷
比較行動学
乳幼児・児童の心理臨床
思春期・青年期の心理臨床
中高年の心理臨床