ひきこもりから自立を目指す

日常や心境を記録中・・・

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恵まれているはずなのに

9月6日 火曜日 ☀ ときどき ☁

先生、あのね
今目は、amPlug2 AC30とゆう、ギターアンプを買いました。

 

こんなぐちゃぐちゃしてたのが

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こんなきれいになりました。

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うれしかったです。

たん4の電地で動きます。
なので、たん4の電地のエネループを4本セットを買いました。
でも、家にあるやつはたん3しか使えませんでした。
かなしかったです。

なので、たん3たん4もどっちも使えるやつを買いました。
うれしかったです。 

 

VOX ヴォックス ヘッドホン・ギター・アンプ アンプラグ2 amPlug 2 AC30

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最近はやたら物を買っている。働いていないのに、ダラダラ過ごしたり贅沢することに後ろめたさを覚えなくなってきた。それは僕が悪いわけではないと思うから。

例えば歯が痛くてどうしようもないとき、歯が痛くなった原因を考える。間食が多かったから。すぐに歯医者に行かないから。じゃあどうしてそうなったのかと原因を遡っていくと、すぐに分からなくなってしまう。そこには数えきれないほどの要因があって、大勢の人が関わっている。

それなのに、今痛い思いをしているのは自分だけ。不公平じゃないか。

自分を責めている人を見れば、謙虚どころか傲慢だと感じるようになった。自分でコントロールできるという自信がなければできないことだから。

この考えはともすると、犯罪者の擁護になってしまう。でも悪いことは悪い。働かずに怠けることは社会的には望ましいことではない。それでも、"僕が"悪いわけではない。

あらゆることが、ただ起こる。そこにはやるせないことも当然含まれる。だから苦痛から逃れる努力には限界があるんじゃないか。

僕は物を買うことで満たされた気持ちになる。なにか別の苦痛がまぎれるからかもしれない。でも幸福感ではない。

今までを振り返ってみると、10歳前後が一番幸せだった。あのころは欲しいものは何も買ってもらえず、今より経験も知識も少ない。それにも関わらず幸せだった。

もっと言えば、文明が発展する以前の数万年前、「ウホウホ」言っていたであろうヒトと比較しても僕は幸せだと断言できる自信がない。こんなに恵まれているはずなのに。