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やってしまった... 卒業研究について

放送大学のこと

放送大学では、卒業研究(論文)を履修しなくても卒業できる。僕は、はなからやらないつもりでいたが、これから先のことやモチベーションのことを考えると、やっぱりやりたくなってきた。

それで調べてみたら、来年度の履修申請期限が1週間後に迫っていることが分かった。普通の科目のように、直前に科目登録するだけだと思っていたよ...。

通常は、6月頃に学習センターで配布される「卒業研究履修の手引」とその別冊を手に入れて、8月中旬から下旬の申請期間までに、指導をお願いしたい先生と連絡を取りながらテーマを絞っていくらしい。

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テーマもただ興味があるだけではなく、先行研究でどこまで明らかになっていて、それを理解したうえで何がしたいか、何ができるかを考える必要がある。当たり前のことなんだろうけど、僕は全く知らなかった。

まだ間に合うかと、確認のために電話をするのが怖くて(嫌で)、このまま見なかったことにしようと言い訳を考えかけた。でも、今まで電話を掛けなかったばっかりに失った歯のことを想うと、掛けないほうが損だという気持ちが強くなった。

それでなんとかお願いして、センター所長に時間を作ってもらって、往復3時間かけて学習センターへ行って、面談を受けてきた。「遅くともあと1か月前に来てくれていれば」と何度も言われて、その度に「はい」としか言えなかったが、最後は「まあ、せっかくだしやってみたら」というお言葉を頂戴した。

しかしいかんせん時間がない。残りの1週間のうち、丸2日は外せない用事があるし、それが無くても興味のある文献を見て理解してさらに具体的なテーマを決めることなどできそうにない。でもどうしてもやりたい漠然としたテーマはある。

一度申請してしまえば、このあと11月ごろに再申請のチャンスがあるので、ダメもとでやってみるのもありかもしれない。とりあえずぎりぎりまで粘ってみようと思う。もし、履修できることになったら、僕は秋に編入したから卒業が半年伸びる。もし今回は間に合わなくて再来年度となると1年半伸びる。さすがにそこまでするのはどうかと考えてしまうから、今回何とかなれいいのだけど...。