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試験が終わった

1学期の単位認定試験がようやく終わった。初日と最終日に該当科目があったから、この1週間はやたら長く感じた。

今学期は途中、「試験なんてどうでもいい。興味の赴くままにやる。」などと格好をつけてみたが、結局、前学期に勝るとも劣らないほど頑張ってしまった。やっぱりいい結果を残したい。

試験の時間割を見ると、初日に記述形式の科目が集中していることが分かる。僕が最初に受けた「認知神経科学」もそうだった。2問中1問を選択して800字で記述という内容は過去問を見て知っていたが、それにどれだけかかるか、把握しておかなかったことが災いした。800字は予想外に手ごわく、時間だけがどんどん経過していく。端折りつつも時間いっぱいかけて何とかまとめたが、600字程度にしかならなかった。いやー焦った。前学期に一番焦った「心理統計法」よりも焦った。

記述科目の解答用紙には、字数を見るための目盛りがふってある。でも上端と下端にしかないから、少しでも気を抜くとずれてしまう。焦っているとなおさら。そのあと受けた「科学的探究の方法」も同じ用紙だったが、「問題解決の進め方」は原稿用紙のようにきちんと分かれているタイプだったので、出来ればそれに統一してもらいたい。まあ、ずれたから不可なんてことはないと思うが。

そのあと5日間開いたので気を取り直して、昨日今日で残りの7科目を受けてきた。そのうち「認知心理学」「心理臨床の基礎」「哲学への誘い」については、過去問よりも難しく感じた。それ以外の科目でも確実に間違えた箇所がある。前回はそれがなかったんだよな。でも少し自慢になるのだけど、前学期を上回る結果が出せないことは分かっているから、むしろ「平均への回帰」は当然起こるものと思っているから、気持ち的には楽ではある。

試験が終わったらやりたいことの候補はいくつもあったが、好きなだけ昼寝できることが、地味に一番うれしいかもしれない。