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ようやくレポートが終わった

放送大学のこと

先日の面接授業(心理学実験)のレポートが提出期限が間近に迫って、ようやく4つのレポートを書き終えることができた。なんだかんだで2週間近くかかってしまった。科目登録のとき、どうせ1単位の科目だからノーカウント(1科目として数えない)という謎判断によって心理学実験を二つも登録してしまったから、これから期末試験も近づいてくるのにもう一度面接授業に参加して、さらに4つのレポートを書かないといけないからなかなかきつい。慣れれば手際よくこなせるようになるんだろうか。

まあこんな機会がなければ表計算ソフトを使うこともなかったし、そもそもレポートは授業の終わりに書く感想文だと思っていたくらいだからいい経験になった。そんなレベルなのに「~と考えるのが妥当であろう」などと、さも重大な考察を書いていますよみたいな感じが恥ずかしいが、まあ最初はこんなもんだろうとも思う。これで単位がもらえるかは分からないが、成績評価が合否の2種類しかないあたりが、レベルの低い人、あるいは忙しい人を考慮した救済だと思っている。

表計算ソフトについては無料のLibreOfficeに含まれるCalc(MS OfficeでいうExcel)を、レポートの清書にはWriter(MS OfficeでいうWord)を使った。それとよく似たOpenOfficeも使ってみたが、関数の区切り記号がExcelと同じカンマではなくセミコロンだったり、セルの書式を連続でコピーできなかったり、セルの追加位置を選択できなかったり、統計処理を簡単にできる機能(Excelでいう分析ツール)が無かったり、使い勝手はLibreOfficeの完勝だった。

注意点として、保存する際はOffice形式ではなく独自形式(Calcなら.ods、Writerなら.odt)で保存しないと、レイアウトや書式設定が勝手に変わってしまう。あとは動作が不安定なのでこまめに保存した方がいい。

Calcから図表をコピーしてWiterに張り付けたとき、レイアウトが思うようにできなかったが、Writerの オプション -> LibreOffice Writer ->グリッド線 から「グリッド線に位置合わせ」にチェックを入れると余白そろえて配置することができた。

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