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勉強のモチベーション

 サポートステーションに通い始めて延べ30人くらいに会ったと思う。男女の比率は半々かやや男が多い。そしてその中に毛深い人が多いことに気づいた。

 僕は自分より毛深い人をほとんど見たことがないほど毛深い。特に数年前までは強い劣等感があって常に人と比べてきた。トータル的に見れば上位5%に入るくらいだと自覚している。

 それなのに、最近会った十数人のうちに僕より毛深い人が少なくとも数人いることが分かった。どうして分かるかというと、少し暑いと上着を脱いだり腕まくりをするから。どういう理由で毛深い人が多いのかとても気になる。少なくとも偶然とは到底思えない。

 放送大学で今期勉強している科目の中の一つに「心理統計法」があって、"難しい" + "興味が持てない"のダブルパンチで苦戦してきた。でも最近僕が会った人たちの毛深さは統計的に有意かどうか、さらにその理由を知りたいと思うと俄然やる気が湧いてくる。

 今まで勉強の習慣がないこともあって、興味が持てない勉強ほど苦しいことはない。今は「乳幼児心理学」がそれに当たる。内容は興味深いし、いずれ役に立ちそうな気はするがそれだけでは弱い。怒涛の勢いで数々の実験が出てきてとても疲れる。特に最近は1科目ごとに最初から通してやっているので余計に。昨日は勉強すると右乳首が痛くなって、止めると治まるという謎現象に見舞われた。やはり相当なストレスらしい。

 でもそのあとサポートステーションへ行って、今勉強しているようなことを二人の方と話すことができて感動した。そして僕は人が苦手と言いつつも、こんなに話がしたかったんだということがはっきり分かった。この勢いのままに今日中に終わらせてしまいたい。