ひきこもりから自立を目指す

日常や心境を記録中・・・

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サポートステーションに行ってきた

 就労につながる支援をしてくれる「サポートステーション」という場所がある。3,4年ほど前、母に「そういう所があるから行ってみたら」と言われた時は余計なお世話だと思ったが、いざ外へ出ていこうと考えてニートやひきこもりを支援してくれるところを探すと、僕の地域ではサポートステーションが一番信頼できそうだった。

www.mhlw.go.jp

 サポートステーションは各都道府県に何か所かあって、具体的な支援内容はその運営元によっても違ってくる。その場の雰囲気なんかはやっぱり行ってみないことにはわからない。とりあえず確認だけでもと思って(メールで予約後)勇気を出して行ってきた。

 今日は利用者と会うこともなく、メールで対応してくれた方から説明を受けた。職業探しに特化しているな~という印象。そういう場所なのは分かっているつもりだったが、まず最初にハローワークへの登録を勧められて、その後も具体的な話を聞いているうちに「あれ、これは働く流れか?」という場違いな感想を持った。働く意思を持っていることは大前提だが、それさえあれば準備の段階から全面的にサポートしますよ。という感じ。

 基本的には、今ある悩みを把握したうえで、じゃあできることからやっていこうというスタイル。僕の行ったところでは臨床心理士によるカウンセリングを受けることもできるが、何年もかけて悩みを根本からか解決することを目指す所ではないため、あくまで補助的なものという印象を受けた。

 初めて会った人と長い時間話すのは久しぶりだったし、僕のことを聞くだけではなくその人自身の経験も話してくれたので面白かった。もちろん業務とはいえ、ただ成果を求めて一人でも多く送り出せばOKという所ではなさそうだ。

 少し面食らった部分もあったが、来週から通ってみることに決めた。