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FireFoxでAmazonを複数タブ開くと重い → 解決!

Amazonで買い物するとき、気になる商品があればとりあえずタブで開いておくことが癖になっているが、そうするとFireFoxが激しく重くなってしまう。ここ数か月でさらに酷くなった気がするもんだから、Google Chrome に乗り換えようかと考えていた。

完全にFireFoxの問題だと思ていたが、ためしに検索キーワードに「Amazon」を含めて調べてみると、2chに解決策が投稿されていた。

Mozilla Firefox Part280 ©2ch.net

どうやらAmazonを開くブラウザごとに挙動が異なるらしく、Firefoxの場合は、ページ読み込み時に断続的に60回以上も、OBJECT要素(外部リソース)を読み込む処理が行われるらしい(← 理解できてない)。それを説明をしてくれた投稿者によって、Greasemonkeyというアドオン(ページ読み込み時に任意の処理を実行できる)用に、その処理をブロックする スクリプトが公開されていたので試してみた。

最新バージョンは1.1
prevent-object-insertion-1.1.user.js · GitHub

Greasemonkey を導入後に、上記ページの右上にある「Raw」ボタンを押すとインストールできる。

ちなみに Greasemonkey は、スクリプト次第であらゆる操作が可能になるので、導入前に自分で安全性を確認する必要がある。

Greasemonkey の危険性 - まちゅダイアリー(2006-05-02)
Greasemonkey - Firefoxまとめサイト

肝心の効果は抜群で、立て続けにタブを開いても全く重くならなくなった。今のところブロックしたことによる問題もない。

【追記】やっぱりAmazon以外のサイトでも重くなることがある(特に楽天)。タスクマネージャーを見るとほとんど1スレッドしか使われてないんだよな。

軽いと評判の developer edition を試してみたらタブの切り替えは軽快になったが、まだまだ重い。