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放送大学の入学手続きが終わった

放送大学のこと

出願に出遅れて第2回募集になってしまったが、ようやく学費の払い込みまで終わって、あとは入学許可書と教材が送られてくるのを待つだけとなった。切手を買うことをはじめ、当たり前のことが僕にとっては初めてだらけで、すべて一人でできたことは自信になると思ふ。頑張った自分を振り返ってみたい。

先月下旬

出願締め切りまで一か月を切ったこの段階でようやく資料請求。書類や封筒が欲しかったので。(一応、書類はネットでそろうし、自前の封筒で送ることもできる。)

3年次に編入するために、以前通っていた大学に書類の作成をメールで依頼。翌日返信が来たので、郵便局へ行って切手等を買って郵送。

電話が苦手なので依頼はメールで送ったが、後日確認の電話を2回した。家族以外と話すなんていつ以来かわからない。

その時の模様

hiki-jiritsu.hatenablog.com

それから数日たって放送大学から、第1回募集には間に合わなくても第2回募集がありますよという留守電が入っていた。資料請求をすると電話が来るという情報があったので、電話番号は日中誰も出ない自宅のものにしておいた。

今月始め

用意ができたので、インターネット出願。翌日、必要書類を簡易書留という方法で出すために、また郵便局へ。2回目にして慣れた感じがする。

その足で証明写真機へ寄って撮影。ネットから登録。

書類は翌日に届いたことを確認したが、それからしばらく音沙汰なし。

先週中ごろから今日まで

インターネット出願が済むと、webから「出願申請の進行状況」が確認できる。その証明書提出の状況が「未提出」から一向に変わらなくて不安だったが、約2週間後に「提出済み」になって、同時にその次の入学合否も「確定」に変わった。

入試があるわけでもなし、ただ書類の処理が終わったにすぎないが、嬉しかった。しばらく家の中をガッツポーズしながら歩き回った。

選考通知結果と払い込み取扱票が届いたのが、先週の土曜日。ぎりぎり連休に入ってしまったので、今日銀行へ行ってようやく払い込みを済ますことができた。
親が管理していた僕の口座を使うために、印鑑の変更とキャッシュカードを作ってもらう手続きもお願いした。

この口座は、お年玉の一部と入学祝いの残りが入っているだけだったところに、僕が大学を辞めたことで余った学資保険のお金が加わって一気に額が増えた。そのおかげで、僕は大学で勉強を始めることができる。文字通り「現金」だが、この点においては心から親に感謝している。

募集要項によると、ここから教材が届くまで20日程度かかるらしい。短く見積もっても、来月1日から始まる新学期にはとうてい間に合わない。

でもそれまでに済ませておきたいことがまだいくつかあるので、逆に好都合かもしれない。


追記

予想よりも早く、学費の振り込みからちょうど1週間経った10/1に教材が届いた。
急いで放送授業の開始日に間に合わせてくれたのかもしれない。