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Windows10 をクリーンインストール

Windows10に無償アップグレードした後にパーツ交換をするとどうなるか、改めて調べてみたけれどよくわからない。とりあえず、再認証が発生しても1年間の無償アップグレード期間中であれば、元のOSから再度アップグレードが可能らしい。

今回は、すでにアップグレードしてあったE440(ノートPC)のSSDとメモリを同時に換装して、メディア作成ツールで作ったUSBメモリからクリーンインストールした。

プロダクトキーの入力

インストール中、プロダクトキーの入力は2回あるが、どちらもスキップすることができた(2回目は"後で"を選択)。一応、事前に「Windows Product Key Viewer」等を使ってプロダクトキーを確認しておいたほうがいいと思う。

インストール後、設定アプリの 更新とセキュリティ -> ライセンス認証 から確認すると、自動で認証されていた。

交換したパーツ

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SSD

Kingston SSDNow V300 Drive (120GB)

Sandisk SSD Extreme PRO (240GB)

 

SanDisk SSD Extreme PRO 240GB [国内正規品] メーカー10年保証付 SDSSDXPS-240G-J25

SanDisk SSD Extreme PRO 240GB [国内正規品] メーカー10年保証付 SDSSDXPS-240G-J25

 

 

選ぶにあたってはこちらのページが参考になった。

リアルユースで本当に速いSSDはどれだ! | PC Storage Lab

換装前後のベンチマーク

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CrystalDiskMark は、最近のメジャーアップデートで従来の結果と互換性がなくなった。換装前に旧バージョンで計測してしまったので、バージョンをそろえて比較。
OSやソフトの起動は早くなったと思うが、数字ほどの差はない。

今まで使っていたSSDが遅い理由。

gigazine.net

メモリ

DDR3L PC3-12800 8GB * 1
DDR3 PC3-10700 4GB * 1

DDR3L PC3-12800 8GB * 2

 

 

仮のつもりで付けてあった4GBのメモリを8GBにした。2枚のメモリの規格がそろったので、パフォーマンスは少し上がると思う。体感ではわからない。

換装後Speccy で情報を見たら、元々付いていたメモリはサムスン製だったので、どうせなら揃えたらよかった。でも「Windows メモリ診断」でエラーは出なかったし、問題はないと思ふ。