ひきこもりから自立を目指す

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母親に似てしまった

長年母親は味方だと思っていたけれど、今は一転して猛烈に敵視している。言動のすべてが気に入らない。

僕の性格は母に似たから欠点も似ている。母親と接するたびに自分の欠点を見せつけられている気がする。

母は内向的で父は育児に無関心そのうえ僕は長男だから、母の影響をもろに受けてしまうのは仕方ない。でも今までの苦しみは母の性格によるものと思うと怒りが湧いてくる。

両親ともに言えることだけれども、わかりやすいクズならどんなに良かったか。外面はものすごくいいし、弱みも見せない。自分は善人で達観していて常に正しい行いをしてますよという顔をする。そのおかげで僕が両親を疑えるようになるまで20年以上もかかってしまった。

僕は母の気持ちが手に取るように分かる。これは今までの会話から裏が取れているから確かだ。だから母に疑いの目を向けるようになってから、何もわからない子供なのをいいことに母のエゴを満たすために利用されてきたと気付くまで時間はかからなかった。
それは今も変わっていない。常に人を利用しようとしている

歩く言い訳
エゴの塊
そんなあだ名がピッタリだ。

母自身が苦しんでいるのも分かる。前に思い切って「自分自身は今のままでいいと思っているか、変わりたいとは思わないか」と聞いたことがある。それに対して「この年までこの性格できたからしょうがないと思っている。もうあきらめた。」との答え。

イライラポイントその1
この期に及んで本心を隠す。

イライラポイントその2
「この性格」についてその前後の会話でも具体的に触れない。

イライラポイントその3
「しょうがない」と、さも自分は我慢していますみたいに言うけれども、母の周り(少なくとも僕)が迷惑することを考えていない。自己中の現れ。

イライラポイントその4
「もうあきらめた」というけれど具体的に何をしたのか。たまに自己啓発本を読んでいることくらいしか知らない。そのくせ僕のことにはいろいろ干渉してきた。役立ちそうな新聞記事をスクラップしたものを渡されたこともあった。「自分のことをやろうとは思わないか」と聞いたら「仕事が忙しくて」という言い訳でまたイライラ。(自分の予想した通りの答えで少しうれしいという気持ちは毎回ある)

上にも書いたけれどこれらはそのまま僕にも当てはまることだ。本心を隠して弱みを見せない。自己中。自分だけが苦労していると思い込む。何かあるたびに言い訳。

お互いが自分と他人の境界があいまいといわれる状態だと思う。だから自分自信を嫌う気持ちがなくなれば、母に対する怒りも自然になくなるものと思われる。