MENU

読書

【タブレット比較】電子書籍を快適に読むために必要な画面サイズを調べた

電子書籍をより快適に読みたいと思って、Kindle Fire HDX 8.9というタブレットを買った。その流れで、画面と本の大きさの関係について調べたので、まとめてみた。 電子書籍の表示タイプ 電子書籍は、その表示タイプから2種類に分けられる。 リフロー型 画面…

【読書】ソウルダスト <意識>という魅惑の幻想

ニコラス・ハンフリーという心理学者による「ソウルダスト」という本を、図書館から借りてきて読んだ。 ソウルダスト――〈意識〉という魅惑の幻想 作者: ニコラス・ハンフリー,柴田裕之 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店 発売日: 2012/04/27 メディア: 単行本 …

【読書】どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?

ずっと悩んでいることがそのままタイトルになった「どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?」という本を読んだ。序盤は小難しくてどうなるかと思ったが、中盤以降はエッセイ集のようで読みやすかった。 内容は共感できるところが多かった。…

暮らしに役立つ心理学

このブログのアクセス数は少ない。しかもその大半が、タブレット端末について書いた記事に集中している。僕なりに考えたことを書いた記事については、全くと言っていいほど見られていない。 内容的にも、わざわざブログに書くほどのことじゃないという自覚が…

人によって態度を変えるぼく

久しぶりに外出したら、その帰りに大雨に振られた。顔のあたりは傘で死守したが、それ外はずぶぬれ。そうやって家に着いて玄関に入った時の、静かで温かい安ど感がたまらない。 最近は天気が悪いこともあって外出もせず、かといってやることもないのでずっと…

かつてないほど自然に読書をしている

IQテストが出てくるテレビ番組を見たが、答えが全く分からなかった。心理学を勉強しているのに、僕が本を読まなければ知りえなかった考え方に、素朴に到達した人がいることを知った。ギターがだいぶ上達してきたが、自分よりはるかにうまい6歳児の動画をYouT…

【読書】心をつくる―脳が生みだす心の世界

「これからは脳科学の時代ですよ」という臨床心理士の方の言葉に影響されて、それと関係ありそうな「心をつくる―脳が生みだす心の世界」という本を読んだ。 この中では、普段見ている「世界」は直接知覚しているのではなく、あくまで脳が作り出したモデルだ…

【読書】 脳と言葉を上手に使う NLPの教科書

NLP(神経言語プログラミング)という言葉を知って気になったので、「脳と言葉を上手に使う NLPの教科書」を図書館から借りてきて読んだ。 NLPとは NLPは1970年代、当時優れた成果を上げていた心理療法家たちを研究して、その方法を誰でも使えるように体系化…

【読書】 愛着障害~子ども時代を引きずる人々~

ひょんなことから「愛着障害」と言う本を知って、Kindle版があったので早速読んだ。 愛着障害とは 「アダルトチルドレン」という言葉は、記憶にある限りだとこの本の中で1度しか出てきていないけれど、不健全な家庭が原因で「生き辛さ」を感じると言う意味で…