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【Android】ただの紙で楽器を作れる神アプリ「AR Music Kit」

 もうすぐ3歳になる姪がギターに興味を持ちはじめたので、ただの紙で楽器を作れる神アプリ「AR Music Kit」でギターを作ってみた。

AR Music Kit - Google Play の Android アプリ


AR Music Kit

アプリ内から入手できるマーカーを印刷して適当な場所に貼っていく。壁でも天井でもどこでもいいんだけど―

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暇を持て余したニートはここぞとばかりに張り切って、使わなくなった箒と段ボールで傑作を作り上げてみせた。

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あとはカメラをかざしながら演奏するだけ!

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あれ、動かない...

でもここで大きな問題が...。マーカーが認識されない。カメラを切り替えるとそのまま固まってしまう。なんなんすかこれ。気が短い僕は、この時点でクソアプリと決めつけてあきらめてしまった。でも妹によると「しばらく待ったら動いた」とのこと、ほんとだ、しかもそこからさらに待てばマーカーも認識されるじゃないか!

とはいえいくらなんでも時間がかかりすぎる。そのわりにストアでの評価は高いんだよな・・・。どうも腑に落ちない。原因と解決方法を探るべく、暇を持て余したニートは再び動き出した。AR Music Kitはソースコードが公開されている。僕はAndroidアプリを作ったことがある。この問題を解決すれば妹から褒めてもらえるかもしれない。ブログでも自慢できる。これはやるしかないやつだろ!

解決!

結論から言うと、機内モードで使えばOK。

ログを追ってみると、固まったアプリがまた動き出したタイミングでこんな記述が。

Failed to connect to omega.artoolworks.com port 443: Connection timed out.

AR Music Kitには「ARToolKit」というライブラリが使われている。その処理の中で「omega.artoolworks.com」と通信する必要があるらしいんだけど、そこに繋がらず、しばらく待ったけどダメだったとのこと。これがあのやたら長い待ち時間の正体だ!

Calibration server not working. Unable to fetch calibration file on Android device. · Issue #360 · artoolkit/artoolkit5 · GitHub

通信に失敗してもマーカーは認識するから、この処理は必須じゃない。だとすれば待つだけ無駄だ。試しに機内モードでアプリを使ってみると、これまでがウソのように快適に動いた。というわけで「AndroidManifest.xml」から下記の行を削除して問題は解決!チョー気持ちい!

<uses-permission android:name="android.permission.INTERNET"></uses-permission>

Androidアプリを作った経験がまさかこんな形で生きるとは・・・。いや、一番のファインプレーは妹が気長に待ったことか。でも僕は意地悪だから、まるで全部僕の手柄みたいに「まあ、このくらいなら余裕だから」とドヤ顔で報告。なぜか大声で笑われた。

 

テラモト BM-2 ホーキ伸縮柄 グレー

テラモト BM-2 ホーキ伸縮柄 グレー

 

 

薬の飲み忘れを防ぐ

毎晩食後に薬を飲んでいて、忘れないようにアラームをかけておく。それでも「今日はもう飲んだっけ?」と分からなくなってしまう日も珍しくない(ヤバいかな?)。

そこで、薬の包装に日付を書き込むことにした。

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もう迷わない。

【iPhone】理想的なボイスメモアプリを見つけた

9月にiPhoneに替えてからこれまで3か月ほど、iPhone標準の「ボイスメモ」を使ってきたが、どうも使いづらい。

まず、録音を完了した後にファイル名を入力しないと保存できないこと。しかもファイル名がデフォルトで「新規録音」なので、録音したファイルを別アプリに共有すると、新旧入り混じってえらいことになる。

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それから一度に複数の項目を選択できず削除が面倒。

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そして致命的なのが、バックグラウンドで再生できないこと。「まさかそんなはずはない」と思って調べてみたらほんとにできなくてびつくり。

こうして、有料アプリを含めて理想的なボイスメモアプリを探すことになった。そして見つけた「ボスレコーダー PRO」。

ボイスレコーダー PRO - 録音アプリを App Store で

無料版はこちら ↓

ボイスレコーダー - 録音アプリを App Store で

録音を完了すれば「日付 + 時刻」をファイル名に即保存されるし―

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一度に複数の項目も選択できる。

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バックグラウンド再生できるだけでなく、コントロールセンターからの操作にも対応!

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トリミングや再生速度の変更など機能も充実。

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保存形式も設定できる。

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3D Touchにも完全対応!

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あとはゲインに対応していれば完璧なんだけど・・・UIもシンプルで使いやすいし、至れり尽くせりな神アプリの紹介でした。

いつも高すぎる期待がある

少し前にギターを捨てたばかりなのにまた買ってしまったり、あれだけ興奮していた「Gear VR」すぐに飽きてしまったり、こういうことが最近多くて自分でも何がしたいのか分からない。自分の行動基準が「どうあるべきか」から「どうしたいか」に移行しつつあると実感していただけに、その指針となる自分の気持ちが分からないと困ってしまう。

でも昨日、例のカウンセリングでその話をしていて気づいたんだけど、例えばGear VRひとつとっても、楽しめる可能性に賭けて買ってみたら徐々に不満が目立ってきて結局手放すことに決めるまでの一連の流れの中で、自分の気持ちに従うことはできている。つまり、気持ちが分からないんじゃなくて、分かるようになってきたからこそ、買って早々に手放す覚悟ができたのかもしれない。たしかに以前の僕なら、買ってしまった自分を正当化することに躍起になっていたはず。

問題は「今の僕にはこれしかないんだ!」と期待感に舞い上がって視野が狭くなってしまうこと。Gear VRで致命的だった発熱問題も事前に知っていたはずなのに、見てみぬふりをしてしまった。

僕は早ければ来年の初頭にも、精神病院に入院しようと思っている。そのことは先生にも親にもまだ誰にも相談してないが、僕の中ではほぼ決まっている。それこそ、今の僕にはそれがベストだと思うから。僕はまた、完璧な期待感に舞い上がっている。体験談の中にネガティブな情報があっても入ってこない。ぜんっぜん入ってこないよ!

勝手に期待しすぎる所は、僕の悪い癖なのかもしれない。先月から訳あって、妹ともうすぐ3歳になる姪が家にいるんだけど、その姪と母を比べてしみじみ思う。僕はここ数年、毎日何度も母に対してイライラしてきたが、それは僕が勝手に期待しすぎたからじゃないかと。例えば母には洗濯ものかごを邪魔になるところに置く癖がある。それが姪なら、むしろちゃんと置けることに感心さえするのに。

たしかに姪は可愛い。同じ感情は母には湧かない。でもそれは感情が先にあるんじゃなくて、姪ができないからこそ、できないことが明らかだからこそ可愛いんじゃないか。まだまだ無力な姪が、家庭の事情で振り回される姪が、可愛そう。可愛そうと可愛いは似ている。

母は僕が生まれたときにはすでに大人で、なんでも僕よりできて、いろいろなことを知っていて、頼りになるべき人だった。それが未だにあって、だからこそ母に至らないところがあるとイライラしてしまうんじゃないか。いくら可愛い姪だって、僕が良かれと思ってやったことに期待通りの反応をしてくれないと、ちょっとイライラしたり不安になってしまう。イライラと不安も似ている。そうか、僕は母だけじゃなく、自分を含めてあらゆる人に勝手に高すぎる期待をして、それにそぐわないことが起こる度にイライラしたり不安になってしまうのか。

その高すぎる期待とうまく付き合っていけるようになれば、僕の人生はもっと楽しくなるんじゃないかと勝手に期待している。