ひきからじりつ

心境を記録中・・・

入院生活で学んでいること

hiki-jiritsu.hatenablog.com

入院中、何度か心理検査を受けて、そのうち2回は知能テストだった。その結果を先生に聞くと、「全体的にとても優秀で、とくにスピードが優れている」とのこと。

自分の受けている検査が知能テストだと気づいた瞬間から、いい結果を残すことしか頭になかった。悪いよりいいほうがいいに決まってる。だから今回の結果は心底嬉しい。

「知能が高い」というお墨付きをもらったことで、僕の態度は明らかに変わった。それは意外にも、傲慢ではなく謙虚な方向に。

例えば本を読んでいるとき、(知っているつもりでも)分からない言葉は素直に辞書で調べるようになった。内容を理解できないときも、(著者のせいにせず)自分がそれを理解できるレベルにいないことを認めるようになった。

思えばこれまで僕は、少ない知識や経験からあまりにも多くのことを語ろうとしすぎていた。何かを語りたいなら、まずそれについて知らないと。

それは入院生活を通して実感していることでもある。入院から4か月経った今でも、人の印象、人との関係は、毎日目まぐるしく変わっている。ここで学んでいることは、おそらく、ひきこもったままでは何年考えても得られなかったことだろう。

【閲覧注意】バリカンですね毛を刈った

ここ数年、散髪はもっぱらセルフカット。風呂場に新聞紙を敷いてバリカンで。これまでは月一のペースだったが、最近は週一のペースで刈っている。もはや新聞紙さえ必要ない。

話変わって、僕はすね毛が濃いことが長年コンプレックスだった。だからどんなに暑くても長ズボン、抜けた毛が目立つから頻繁に部屋を掃除しないといけない。何もいいことはない。

そんなすね毛を、散髪ついでにバリカン(6mm)で刈ってみた。

↓ 刈る前 f:id:h_imwikr:20180504224745j:plain

↓ 刈った後 f:id:h_imwikr:20180504224803j:plain

これまで悩んでいたのは何だったのか。

抑毛ローションやシャンプー、すきカミソリ、いろいろ試してきたから断言できる。すね毛処理にはバリカンが最強!

今年はハーフパンツが履ける!

【レビュー】vivofit 4 を1か月半使った感想

腕時計型の活動量計GARMIN vivofit 4」を買った。

www.garmin.co.jp

常時表示、屋外でも見やすい画面、それでいて1年のバッテリー持ちが特徴のvivofit 4。その代わりに機能は最小限で、基本的には、時間の確認と、運動と睡眠を記録できるだけ。

GARMIN CONNECT

設定や記録の確認はスマホのアプリから。

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表示内容はある程度カスタマイズできる。

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アプリの出来はイマイチ

ただこのアプリ、はっきりいって出来が良くない。動作が重く、起動や画面移動のたびにワンテンポ待たされたり、何度同期しても表示内容が反映されないことがある(今のところ月一ペースでアップデートされているので今後に期待)。

vivofit 4は入院患者におすすめ!

この手のウェアラブルバイスは、「MISFIT SHINE」、「Xiaomi Mi Band 2」に続いて3台目。今回は入院中ということで、これまでとは求める条件が違う。

病室に時計が無くても大丈夫!

まず、病室には時計がないから時計として実用的なこと。vivofit 4 の画面は常時表示だから、チラッと見るだけで時間を確認できる。半透過型液晶だから、屋外でも見やすい。本体のボタンを長押しすればバックライトが点灯するから暗所もOK。視認性は完璧!

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ただ、曜日を確認できないのは残念・・・。

スマホが持ち込めなくても大丈夫!

病院には、PCはもちろん、スマホさえ持ち込めない。だから、たまに外泊した時にスマホと同期するまで、つまり、できるだけ長期間、記録したデータを保存しておきたい。この点、vivofit 4は4週間分のデータをため込めるから安心!

充電できなくても大丈夫!

病院では充電も自由にできない。でも電池交換式で最大1年交換不要のvivofit 4なら大丈夫!

vivofit 4が最高なのか!?

vivofit 4は、入院患者には最高のウェアラブル端末だ。と、言いたいところだけど、この一つ前のモデル「vivofit 3」でも画面の常時表示ができるらしい!?これなら数千円安いvivofit 3でもよかったかも・・・。

いずれにしても、手元にスマホがない、充電もできない状況なんて普通は考えられないわけだけど、vivofit 4は、そんな状況に完璧なまでに対応してくれている。

肝心の運動と睡眠のデータは・・・まあ、あくまで目安かな。これは他でも同じだったからこんなものだと思っている。

なんだかんだ言いつつも、買ってからこれまで1か月半、風呂でも寝るときでも、24時間着けっぱなしで過ごしている。ちなみにバンドのサイズは「レギュラー」と「ラージ」の2種類あって、手首周り16cmの僕はレギュラーサイズを選んだ。でも24時間着けっぱなしとなると、かなり緩めに着けた方が何かと楽で、これならラージサイズでもよかったんじゃないかと思わなくもない。

僕だけ話に加われない

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最近の課題は、他人同士が盛り上がっている姿を見ると嫉妬してしまうこと。これは入院当初もあったが一時無くなり、最近4人部屋に移ったり談話室へ行くことが増えて再燃してきた。その場にいて、僕だけ話に加われないと顕著になる。

ひとしきり嫉妬した後、その場にいた人と個人的に話す機会があってようやく収まる。「なんだ、僕もこの人と普通に話せるじゃないか。」と。

まだまだ「社交的であるべき」という価値観に縛られているということか。

そんな中、昨日は盛り上がる談話室を早々に後にして、誰もいなくなった4人部屋で、一人きりなのをいいことにずっと歌ってみた。あれ、こっちの方が楽しい・・・。(←当たり前)

こんな些細な経験が度々あって、最近は妙に前向きな気持ちになってきた。相手がどう思うかは相手の勝手、気にはなるけど考えてもしょうがない。それなら、好かれようと無理するのはやめて、(できる範囲で)やりたいことをやろう。

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